專技普考
108年
[領隊人員] 外國語(日語)
第 72 題
📖 題組:
私の母は、毎月一会、故郷の水を送ってきます。三年前に故郷の短大を卒業した私は、地元のコンピューター関係の会社に入りました。 (71) その会社は東京に本社があり、この春、私は本社に勤めることになって、東京へ引越して来たのです。東京でのアパートも見つかり、引越しも全部終わった後で、一緒に手伝って (72) 母は、私の入れたお茶を口にすると、一言「この水はうまくないのう」と言いました。その時から毎月故郷の水を送ってくるようになりました。東京の水は、確かに (73) ありません。生ぐさかったり、薬くさかったり、野菜のくさったようなにおいがしたりして、初めのころは、とても飲む気になれませんでした。それでも半年が過ぎると、何とか (74) ようにはなりました。でも、遊びに来た会社の友達は、母の送った水で作ったコーヒーや紅茶がおいしいと言います。東京の人も、本当はおいしい水が飲みたいのでしょう。おいしい水は、私の心を故郷に連れて行ってしまうようです。友達が帰った後で、久しぶりに (75) 母の声が聞きたくなって、私は電話に手をのばしました。
私の母は、毎月一会、故郷の水を送ってきます。三年前に故郷の短大を卒業した私は、地元のコンピューター関係の会社に入りました。 (71) その会社は東京に本社があり、この春、私は本社に勤めることになって、東京へ引越して来たのです。東京でのアパートも見つかり、引越しも全部終わった後で、一緒に手伝って (72) 母は、私の入れたお茶を口にすると、一言「この水はうまくないのう」と言いました。その時から毎月故郷の水を送ってくるようになりました。東京の水は、確かに (73) ありません。生ぐさかったり、薬くさかったり、野菜のくさったようなにおいがしたりして、初めのころは、とても飲む気になれませんでした。それでも半年が過ぎると、何とか (74) ようにはなりました。でも、遊びに来た会社の友達は、母の送った水で作ったコーヒーや紅茶がおいしいと言います。東京の人も、本当はおいしい水が飲みたいのでしょう。おいしい水は、私の心を故郷に連れて行ってしまうようです。友達が帰った後で、久しぶりに (75) 母の声が聞きたくなって、私は電話に手をのばしました。
一緒に手伝って (72) 母は、私の入れたお茶を口にする。下線に入れる言葉として、一番適当なものを一つ選びなさい。
- A やった
- B あげた
- C くれた
- D もらった
思路引導 VIP
請先觀察在「手伝って」這個動作中,是「誰」在出力幫忙?而這個動作的「受益者」又是誰?當句子以「施予者」為主詞,且動作的方向是朝向「我」的時候,我們會使用哪一種表現方式來描述這種恩惠的傳遞呢?